事故や怪我を防ぐ

パーソナルトレーニングをするときは、どんな種目においても重要なポイントを必ずし意識して行う必要があります。


たとえば、トレーニングの期間が空いてしまうと、正しいフォームが身につきつつあったのに元のダメなフォームに戻ってしまうことがあります。そして、そう言った人はなかなか悪いクセが治らないことが少なくないそうです。


理想はパーソナルトレーニングをする人が、専門家のサポートなしで自立的にトレーニングできるようになることです。したがって、パーソナルトレーナーから指導してもらう場合は、一人でもトレーニングできるように正しいフォームをしっかりと学んでいくことが大切です。フォームによってどんな効果がでるのか、どのようなフォームだと怪我をしやすいかなど、きちんと確認しておきましょう。しっかり聞いておかないと、思わぬ事故や怪我につながることがあります。
トレーニング中だけでなくトレーニングの合間の給水なども、パーソナルトレーナーから指示があったら疎ましく思わずに必ず聞いてください。パーソナルトレーニングを指導している人たちは専門家ですので、必要だからこそこういった指示をしているのだと思います。自分は大丈夫だからと話を聞かずにいると、後悔することがあるかもしれません。


また、安全をチェックするということも大切です。器具のケーブルやダンベルなどに不具合があると大事故が起きてもおかしくありません。誰かが確認しているだろうと思わずに、自分でも確認することが事故の予防につながります。